夏休み日記vol.4 ~ありがとう~

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雑談
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家族と楽しく、恋人と楽しく、友達と楽しく、そういうのももう経験してきて今、やはり一人の時間もすごく大切ですし、この夏休み、自然の環境の中で猫ちゃんと過ごした時間がとっても幸せでした。

ありがとう。

こうやって作業しているとき、ふとしたときに猫ちゃんがおうちに入ってくるんです。

それか、寝室から窓を開けてふと外を見たら、なんとこっちを見ているんです。目が合ったときは、なんとも不思議な気持ちになります。

何事もなかったかのように、私が待ち焦がれていたとも知らずに。

この猫ちゃんが好き。

あと、猫ちゃんの図々しいところが大好きです。でもこの猫ちゃんラインはわかっている、そんな気がします。

そもそもご近所さんの猫ちゃんで、でも放し飼いにされている猫ちゃんです。

初めて会った時から、膝に乗ってきて、持って帰りたくなるほどでした。

まったく人見知りしなかったです。

甘えん坊の猫ちゃんですが、猫ちゃん自身も自分の時間をとっても大事にしていますよね。

いやな時は離れる、くっつきたいときは思う存分に甘える、シンプルなことなんですが、人間となるとなんだかそれを難しく考えてしまいますよね。

私は猫ちゃんのように自分に正直、他人にもなるべく正直な自分を見せることを心がけています。それが自分のためになると思っている節もあります。

今も隣に猫ちゃんがいます。今は触られたくないみたい。距離(それでも1m)をとって静かに丸まって座っています。

目が会ったら小さな声で「ニャッ」て…

でも触っちゃいけませんよ。ルールですから(笑)

 

猫ちゃんがしばらく居ないときは本当に寂しいです。

一緒に過ごした時間が楽しすぎて、猫ちゃんが居ない時間に猫ちゃんを思いながら書いたのが、この夏休みの日記たちです。

他人にはどうでもよい出来事でも、自分にとってそれが感動した出来事ならそれは大事に大事に書き留めたくなります。

 

いよいよここでの夏休みは終わりです。

猫ちゃん、寂しくないかな?

いつも偶然に居合わせる、一緒にいる時間はとてもインテンシブ、そんな猫ちゃんと過ごした時間でした。

 

ただ一緒にいるあたたかさ。

 

ありがとう。

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