【レビュー】炭パウダーでホワイトニング(閲覧注意)

スポンサーリンク
美容
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

先日、スイスで買えるチャコール(炭)パウダーを使ってホワイトニングしてみました。

もともとホワイトニングをしてみたいと思っていて、Youtubeでたまたまインパクトのある動画を見つけて「やってみたい!」と思ったのがきっかけです。

今回は口腔内の写真、グロテスクな写真も出てくるので、苦手な方はお気をつけください。

スポンサーリンク

歯専用のチャコールパウダー

こちらは、実は本来使ってみたかった商品『Active Wow』のチャコールパウダーです。Youtubeで紹介されていました。

気軽に買えなかったので、今回私がスイスで買ったのは『Alpine White』という会社の炭パウダーです。違う会社のものですが、オーガニックで入ってる成分は全く同じで活性炭が含まれており使い方もほぼ同じです。 歯専用の物です。

活性炭とは?

活性炭とは、吸着性を特に強めた炭素のことであり、炭素以外の部分は酸素や水素、窒素やカルシウムなどで構成されています。

よく、『炭入り』と記載されている歯磨き粉がありますが、この活性炭が含まれています。

活性炭の表面には、無数の極小の穴があり、これが歯の色素や汚れを吸着し、取り除いてくれます。このチャコールパウダーだけのものを使えば、研磨剤も入っていないので、歯のエナメル質を壊すことなく、きれいに歯が掃除できます。

本当のホワイトニング剤には過酸化水素が含まれている

主な成分

活性炭 • ペントナイトクレイ •(ペパーミントオイル等)

ベントナイトクレイはカルシウム、シリカ、ジンク、マグネシウムの配合量が高く、歯を白く磨く助けをします。

また、カルシウムは、歯の過敏を抑え、エナメルの再構築の助けをするとも言われています。

スポンサーリンク

使い方(閲覧注意)

私が使った『Alpine White』は7日間、毎日一回使います。そのあとは週一回の使用で十分です。

  1. 歯ブラシを軽く濡らし、粉の中につけます。
  2. 2分間歯磨き
  3. よく口を水で濯ぎます。

衛生面を考え、開封後、早めの使い切りを推奨されています。

商品によって使い方は異なることがあるので、取扱説明書をよく読んでくださいね。

『Active Wow』など他の商品は一日1、2回の使用がOKと記載されていました。

自分の経過(閲覧注意)

ここで私の歯の経過をお見せしたいと思います。

口の写真が並びますので、苦手な方はお気を付けください。

使用前

もともと歯がそんなに黄色いわけではないのですが、日頃コーヒーを飲みますし、やはりより白くなった歯を見たかったのです。

3日後

若干、白くなった…??

犬歯の色が気になります。そう思いませんか?

5日後

↓口紅あり

7日目

 

↓口紅あり

疑わしかったんですが、写真で見るとやはりトーンアップしたかもしれないです。

1週間後

↓口紅あり

口紅のおかげで歯が白く見えることがあったり、光の加減などもあり、ごめんなさい、結果はよくわからないです。ちなみにこの期間中、普通にコーヒーを飲んでいました。たぶん、本当に白くしたいなら、中断すべきなのかもしれませんね。

自分的にいつも気になっていた、犬歯の色には未だ納得できず、やはり本来の歯の色の黄色でしょうか。加齢もあるそうですが。

気持ち悪い写真が続いたのでスイスのきれいな写真を載せておきます。

lungern-view2

iseltwald-seeburg

試してみたい

似ている商品(チャコールパウダー)

紹介されていた、『Active Wow』のチャコールパウダーは話題になり購入者が増え、在庫がなくなってしまったようで、日本でもなかなか手に入らないようです。

スイスでも『Active wow』はアメリカからの輸送で時間がかかりそうだったので、スイスで手軽に買えるものとしてスイスメイドの『Alpine White』を買いました。似たような商品はたくさんあるので、気になっている方は以下も見てみてくださいね。

成分も同じ、私が使用したものとほぼ同じ商品です。

チャコールパウダー+卵殻

こちらはなんと、卵殻が含まれているものです。

歯のエナメル質の97%を占める卵殻は、人体にも馴染みやすく、歯の表面の細かな傷を保護し、コーティングすることで汚れの付着を防ぎます。自分的にはとても気になります。

卵殻のみ

卵殻とメントールのみ。 発泡剤なし・研磨剤なし・界面活性剤なし・防腐剤なし・着色料なし・鉱物油なしということで注目しています。

卵殻+重曹(ホワイトニングパウダー)

こちら調べてみると、ホワイトニングパウダーの中では一番の売れ行きみたいです。

こちらはチャコールパウダーではなく、ホワイトニングパウダーというものです。先ほど紹介したチャコールパウダーとは違い色々な成分が配合されています。重曹が含まれており、研磨剤の役割をするので、歯石が気になる方にはお勧めですね。しかし、重曹の使い過ぎは歯のエナメル質を削る可能性もあるので、過敏な歯の方にはあまりお勧めではありません。

歯磨き粉

こちらはホワイトニング部門で一番売れているものです。歯磨き粉なので添加物も多いですが日常使いにしたい方には良いのかもしれません。

成分を見て、何が自分に合うかしっかり見ましょう!
Amazonでのランキング興味深いので見てみてください。
レビューを読むのも大切ですね。

今回の気づき

チャコールパウダーは、歯を直接白くするということではないと、今回気づきました。歯を最大限に磨き上げることができ、歯本来の白さを取り戻してくれます。日頃の”黄ばみを予防できる”というふうに考えると良いと思います。

色にそんなに変化はなかったものの、歯磨き後は強く磨いていないのに歯がツルツル刺激もないので、気に入りました。通常使っている歯磨き粉では出せないツルツル感は是非味わっていただきたいです。

また、口臭予防にも良いそうです。

値段も2000円台~4000円台ですし、気になる方は試してみる価値あると思います。

「しっかり歯を白くしたしたい!」という方にはやはり歯医者に行くのがいいと思いました。私もまたのちのち考えてみたいと思います。

終わりに

今回使用したチャコールパウダーの良いところをもう一度言いますが、研磨剤が入っておらず、活性炭の特性を生かして歯を磨けることです。歯医者さんに強く磨きすぎと言われたことがあるので、歯を磨きすぎないこと(歯の表面を傷つけないこと)はいつも気をつけていることです。

今回アパタイト(卵殻)の存在も知ったので次回試してみたいです。なるべく、歯に強い刺激を与えたくありません。

自分の場合は、思った通りの色にはならなかったのですが、またシール状のホワイトニングなども試してみたいです。しかしながら写真で改めてみると若干トーンアップしてることに気づけて良かったと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

この記事を書いた人
あずき

韓国ドラマ『愛の不時着』を友人から勧められて見て以来、コロナ禍でスイスに来ることのできない日本の皆様に向けてロケ地などを紹介していました。このブログでは、スイス旅行に役立つであろうことだったり、変哲の無い日常での出来事だったりを綴っています。記事を読んでくださる皆様のお役に少しでも立てれれば、嬉しいです。

あずきをフォローする
美容
スポンサーリンク
シェアする
あずきをフォローする
Jeden Tag Schokoladen

コメント