スイスに来た際には知っておくと便利!30の知識/暗黙の了解

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スイス
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スイスに来る際は知っておきたいこと。またルールではあるのに、なぜか知らされていない、知らないことなど。意外と日本では「あれっ!?」というようなことも容認されているスイス。チューリッヒ寄りなのはご了承ください!

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改札がない

日本のように駅に改札はありません。

公共交通機関を利用する前は、忘れずに乗る前に切符を買いましょう。忘れた場合、持っていない場合は、見つかると理由が何であろうと罰金対象になります。

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右側通行

車道が右側通行なのはもちろんのこと、エスカレーター等でも右側に立ちましょう。もしエスカレーターで歩く場合は、左側。

また、狭い歩道で人とすれ違うときもなるべく右側を歩きましょう。

道路でのジェスチャー

道を歩いていて、横断歩道で車、自転車が止まってくれたら、手を軽く上げて「ありがとう」と心の中で言いましょう!

トラム優先

スイスでは トラム 〉歩行者 〉車、自転車 という優先順位。

市内では、トラムはあちらこちらからくるので、特に気を付けましょう。トラムはブレーキがすぐに踏めない、などの理由らしいです。

滑り込みの人を待ってあげる

自分は既に乗り物に乗っているとして、それに乗ろうと急いでいる人がいたら、降りるボタンを押して待ってあげましょう!これ、自分がされたとき、とっても嬉しいです☆彡

自転車の荒い運転

毎日のように思います。みんな運転するのが速い。時速40㎞ぐらいの運転も…

最近では、電動自転車(Eバイク)に乗っている人も多いため、いつ事故が起こってもおかしくないです。特にチューリッヒでは自転車交通ルールは最悪と言われており、事故も多いです。

また最近ではレンタルスクーター(キックボード)が普及しています。本来スクーターが歩道を走る事は禁止されていますが最近普及した、または街中に明記されていないためか、ルールを知らない人が多いのが現状です。レンタルなので旅行者の利用も多いです。道路には、自転車専用道路があるので、自転車またはスクーターはそこを、もしない場合は車道を走らなければいけません。

MIGROSにはアルコールが売っていない

スイスを代表とする、スーパーマーケット、MIGROSでは企業方針のため、アルコール飲料、タバコの販売がされていません。

野菜・果物は量り売り

結構戸惑う人が多いです。MIGROS、COOPのスーパーの野菜・果物コーナーで値札の横に番号が書かれている際は、専用の量りの上に置き、その番号を入力してシールを受け取ります。レジでそのシールをスキャンしてください。もしくは、レジの人に渡してお会計してください。

一個売りのものやパックのものは量りません。バナナは房からちぎってOK。

一方、ドイツ系スーパー、LIDL、ADLIでは、自分で量る必要は全くなく、お会計の際にレジで量ってもらいます。

ユーロ現金でも払える

全てのところでとは言えませんが、スーパー、ホテル、レストラン、お土産屋などにて。

だがしかし!おつりはスイスフランです。現金のユーロを持っているときは、スーパーで両替できると思えば便利です。

買うものを直接自分のカバンに入れる人がいる

これは少し問題点でもあるような。スーパーで商品を直接自分のバックに入れている人がいても、「スリだ!」とは言えません。最近では、セルフチェックのような、自ら器械でスキャンするやり方も普及していて、「まぁスーパーがそれでいいならいいけど」という感じですね。

すられるよりも、防犯対策にかかるコストの方が高いと聞いたこともあります。

清算後のレシートのスキャン

LIDLのスーパーで、もしセルフチェックでの清算後は、レシートを専用の機械にスキャンしないと外へは出れません。レシートをすぐ捨てないようにお願いします。

また、たまにMIGROSでもそうしなければいけないところがあります。

日曜日、夜10時以降は静かに

この時間は、騒音となるような、共同洗濯機の利用やリサイクルのごみ捨て(瓶・缶の分別)をしません。スイスならではのはからいです。

スイスでは、場所によって洗濯機が共同なのです。

日曜は基本お休み

お店は駅中、駅周辺くらいしか開いていないので、土曜日にみんな買いだめします。

レストランではチップを払う

額は人にもよりますが、だいたい合計金額の10%

レストランでは水は割高

レストランで飲む水は、コーラーなどのソフトドリンクよりも高いことが多いです。水道水を頼む場合は、安いか無料です。もちろんスーパーでは水の方が安く売っています。

小ぶりでは傘をささない

わりとみんな、少しなら雨に濡れてもいいんです。

リードなしで散歩

きちんと訓練を受けている犬は失礼をすることがほとんどないため、リードを外して散歩をさせている飼い主が多いのです。

噴水の水は飲める

街中にある、噴水からでている水は飾りではなく飲んでOK。

ごくたまに、飲んではいけないのもあります。その理由としては、定期的に検査されていないという違いです。

洗濯物は外に干さない

干してあるとこも稀にありますが、大胆に洗濯物が干してある場面をスイス、特にチューリッヒでは見かけません。

ご自由にお持ちください

家具や本などいらなくなったものは道端において、「ご自由にお持ち帰りください」。

よく「(Gratis)ただです」と紙に書いて置いている人が多いですね。

キスは3回

挨拶の時の頬のキスは3回。顔を3回も左右に動かさなければいけません。(笑)

工事は朝7時から

早いところは、朝7時から既に工事を始めます。近所で工事しているとき、これで朝目覚めます。

肉は男性が焼く

BBQの場面などで肉を焼くのはなぜかいつも男性です。レディーファーストの影響でしょうか。また、ベビーカーも男性が押していることが多いです。

ですが、聞くところによると、アジア人みたいになんでも(?)してくれる女性がいいという人ももちろんいます。

大麻には寛容

街中で大麻を嗅がない週末は少ないです。イタリア語圏、ルガーノでは警察官の目の前で吸う姿も。そしてチューリッヒでも最近は大麻にはかなり寛容です。

ドラック

昔、チューリッヒ中央駅付近では盛んな薬物乱用の場がありました。今では完全撤廃されたものの、そのときの人たちがどこへ消えていったのかは不明です。ザンクトガレンではよく、公園に薬物常用者のような人々の集まりを見かけますが、薬物中毒者にはあえて薬物を与えるという秘策が実はスイスにはあるのです。

時間通り

日本人には嬉しい、電車に関してはダイヤの乱れがかなり少ない。日本やスイスに慣れると、欧州隣国ではひどく感じる。バスは例外で、車道を走るので、遅れることがよくあります。

一方で、プライベートになると約束時間には意外とルーズですね。

お洒落はほどほど

日本に帰るとみんな「お洒落だな~!」と思います。もちろんTPO、年代、人によりますが、スイスでは化粧も薄め、靴も履きやすいものを、洋服は着やすいものを、という感じがします。なんというか、語弊があるかもしれませんが、凝っていないという感じ。

最初だけは謙遜

「これをやりましょうか?」と聞かれたら、一回目は断ります。

スイス人に聞くと、する人が多いし、した方が良いみたいです。

鼻をすするの禁止!

鼻は大音量でかむくせに、鼻をすするの禁止!!!(こっちの音の方が不快に感じる人が多いためです)

レディーファースト

基本レディーファーストですが当たり前に思うのではなく、譲られたら快く「ダンケシェーン(ありがとうございます)」と言いましょう☆彡

乾杯するときは目を見て

スイスにきて乾杯をするときに驚いたのが、大勢でいるときにも一人ひとりと乾杯をしてグラスを交わすことです。そして乾杯のときにグラスを見そうになりますが、相手の目をしっかり見て、できれば相手の名前も一緒に言います。

おわりに

いかがでしたか?

意外とたくさんあるものですね。スイスに来た時に「え!?」とショックが少しで減ると良いです。もっとありそうなので、見つけたら随時更新しますね。

最後までご覧いただきありがとうございます。

この記事を書いた人
あずき

韓国ドラマ『愛の不時着』を友人から勧められて見て以来、コロナ禍でスイスに来ることのできない日本の皆様に向けてロケ地などを紹介していました。このブログでは、スイス旅行に役立つであろうことだったり、変哲の無い日常での出来事だったりを綴っています。記事を読んでくださる皆様のお役に少しでも立てれれば、嬉しいです。

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