銀世界に不時着 -ロケ地 in 真冬のチューリッヒ-

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韓国ドラマ『愛の不時着』で見るスイス
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チューリッヒで1月中旬に何年振りかの大雪となりました。

いつもの街が銀世界に・・・

せっかくなので『愛の不時着』のロケ地をチューリッヒの美しい雪景色ともう一度周ってみませんか?

前にチューリッヒのロケ地を紹介した記事↓とも是非比べてみてくださいね。

では『愛の不時着』ロケ地冬バージョンを見ていきましょう!

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ロケ地を見ていこう!

リンデンホフの丘(Lindenhof)

オープニングリ・ジョンヒョクとユン・セリが歩いて交差するシーンで使われたリンデンホフの丘です!

少し荒れてますが、まさに銀世界です。それにしてもかなり寒々しい光景です・・・(笑)

ベンチを見れば積雪の量がお分かりいただけると思います。雪の重さで折れてしまっている木々もあります。チューリッヒでは十年ぶりくらいの大雪と言われました。

ちなみに『愛の不時着』がスイスで撮影されたのは、8月下旬頃だったと言われています。

しかし真っ白に覆われた街並みを上から見ることは、何だか特別な気分にさせてくれるのでした。

こちらの写真は、先ほどの写真からを向いたときに見える風景です。

何度見ても素敵な街並み・・・

エメラルドグリーンの塔をもつ聖母教会(フラウミュンスター)に”似た”プレディガー教会が見え、その左に見える幅広い建物はアルベルト・アインシュタインが通ったチューリッヒ工科大学の建物であります。

リマト川に架かっている少し見えている橋はルドルフ・ブル橋で『愛の不時着』にも出てきたスイス伝統のお土産屋さんが橋の付近にあります。

こちらリンデンホフにある大きな大きな噴水です。ユン・セリが、ピアノを弾くリ・ジョンヒョクの幻覚を見たシーンでこの噴水が見えていましたね。

噴水の水は凍ってはいないようでした。。。

パラデプラッツ(Paradeplatz)

ソ・ダンがスーツケースを持ってトラムから降りるシーン、そして、ユン・セリがこの目の前の道を歩いているシーンで使われています。

この日はバスもトラムも全滅、みんな雪かきに必死です。(オレンジの服を着ている人が雪かきの作業をしています)

のように丸1日トラムとバスが運行できなくなるのは初めてなんだそう。街中では、塩を撒きながら雪かきをする車、ベビーカーの替わりにソリで子どもを連れていく親をよく見かけました。中にはスキーで移動する人もニュースで取り上げられていました・・・(笑)

それにしても電線が重そう・・・

電線に加え、イルミネーションの飾りにも雪が重くのしかかっています。

パラデプラッツはチューリッヒ、ナンバー1の高級街。雪でさらに街並みがお洒落になる気がします♪

あら、パラデプラッツから辺りを見まわしてみると、フラウミュンスター(聖母教会)グロースミュンスター(大聖堂教会)がこちらを向いていますね。
ちなみに、先ほど書いたように街中では道路の雪をできるだけ塩で溶かしたり、雪かきをするので、いつも雪が降った後は脇道に見えるように道路は割と汚く、チューリッヒ市民は声をそろえて「雪が降った後は街(道路)が汚くなるよね~」みたいなことを言います(笑)

ミュンスター橋(Münsterbrücke)

さて、ミュンスター橋へやって来ました。

そう、ここから見えるのはおなじみ、グロースミュンスター(大聖堂教会)フラウミュンスター(聖母教会)です。

ユン・セリが橋に寄りかかり、ぼんやりと遠くを見つめるシーン、そして毎年スイスを訪れる度に歩いていた橋ともあり、”ユン・セリお気に入りの橋”と言っても過言ではないのではないでしょうか。

違うアングルからも

どこから見ても絵になってしまうのがグロースミュンスター(大聖堂教会)

では、反対側のフラウミュンスター(聖母教会)も見てみましょう。

こちらもいつ見ても素敵!

フラウミュンスターの左に見えている、三角の付いた建物は市役所、その隣の時計が付いている建物の一階にはリドル(LIDL)というスーパーマーケットがあります。スイスの中ではリーズナブルな価格のスーパーであり、旅行の際には立地と言い、価格と言い、とっても便利かもしれません。入口から入って左手に1スイスフランコーヒーが買える自販機もあります。冬にはもってこいです♪

スイス伝統のお土産店(Schweizer Heimatwerk)

ルドルフ・ブル橋のすぐ傍、スイスの伝統のお土産屋さんです。リンデンホフと同じ側にありますよ。

前にチューリッヒのロケ地を紹介した記事に載せた写真の右手側から撮っています。壁には絵が描かれており、実は可愛らしい建物なんです。

店内はユン・セリとソ・ダンがキットカットを試食していた場面で使われました。

奥にはちょこんとグロースミュンスター(大聖堂教会)も見えていますね。なんとなく地理がつかめてきたのではないでしょうか。

シプフェ通り(Schipfe)

シプフェ通りでの撮影場所ですか、今回はリマト川を挟んだ反対側からも撮ってみました。こちらから見る風景が結構好きなんです。撮影場所のすぐ左隣にある横長の建物も風情があって良いんです。青い窓にボートが手前に並んでいる感じが少しベネチアみたいな水の都という感じでしょう・・・?

ここはユン・セリが川岸に座り、石を川に投げていたシーンで使われました。

すぐ真上にはリンデンホフ!チューリッヒでのロケ地が凝縮されているのが目に見えてわかりますね!!

ちなみにリンデンホフの”ホフ”はドイツ語で「丘」という意味です。その名の通り、丘高いところにあります。

一枚目のシプフェの写真から左側を見るとこんな感じです。

手前から、聖ペーター教会フラウミュンスター(聖母教会)です。何もかもが近い・・・!

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おわりに

冬の景色に見る『愛の不時着』のロケ地、いかがだったでしょうか。

チューリッヒでは久々の大雪だったので、いつもの景色が銀世界になり本当にお散歩が楽しかったです。

バス、トラムが止まっていたため、全ての場所を歩いて行きましたが、それくらいロケ地は街の中に凝縮しています。

この旅行ができないご時世に、ぜひブログを見て気分転換、旅行に行った気分になっていただけたら嬉しいです。

みなさんも体にお気をつけて温かくお過ごしください、それでは♪

この記事を書いた人
あずき

韓国ドラマ『愛の不時着』を友人から勧められて見て以来、コロナ禍でスイスに来ることのできない日本の皆様に向けてロケ地などを紹介していました。このブログでは、スイス旅行に役立つであろうことだったり、変哲の無い日常での出来事だったりを綴っています。記事を読んでくださる皆様のお役に少しでも立てれれば、嬉しいです。

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